話題のポリー・ポルーズマのご紹介です!
輸入盤で話題になっている Polly Paulusma(ポリ−・ポルーズマ)のご紹介です!
彼女はケンブリッジ大学を卒業しているそうです。(ジャケットからも才媛の雰囲気が漂ってきます)学生の頃からすでに講座を持つほどの才媛で、将来は大学に残るものと思われていたそうです。同時に文才にも恵まれいくつもの出版社からライターとして契約を誘われていたそうです。
そんな彼女が突然、歌手になることを決意したのが2003年。自宅でレコーディングをしたところそのテープが、ビヨークを発掘したことでも知られる One Little Indianの社長、 Derekの手に偶然にも渡ることに。女性ボーカルを育てることに定評のある、 Derekは即行で契約を申し出たそうです。
そして2004年には早くもデビュー・アルバムをリリース。
彼女は10歳のころすでにポール・マッカートニーの曲に自分の詩を付けるなどし非凡な才能を発揮して周囲を驚かせていたそうです。
デビュー・アルバム" Scissors In My Pocket"はセールス的には成功とは云えませんでしたが、そのクオリティの高さがメディアの間で高く評価されました。日本でも輸入盤のレビューが多数掲載されました。
一時プライベートな事由で活動を自粛していましたが、2006年初頭より音楽活動を再スタート。
DerekのすすめでプロデューサーにKen Nelson (Coldplay, Gomez, Badly DrawnBoy)を起用し、セカンド・アルバム" fingers & thumbs"を制作。
一度聞くと忘れるのが難しくなるほど印象的なポリーのボーカル。でもその歌声はさわやかそのもの。そして親しみやすいメロディのセンスは抜群です!
