“WILDERNESS”
ブレット・アンダーソン『ウィルダネス』
2008年12月3日発売 TECI-24531 ¥2,520(定価)
日本盤 ボーナス・トラック収録
スペシャル映像[Brett Anderson LIVE »]
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スウェードのボーカリスト、ブレット・アンダーソン、
待望のセカンド・ソロ・アルバム!
<ブレット・アンダーソンとは>
● 耽美な雰囲気、ユニセックスな風貌や歌い方、そして歌詞の退廃的なイメージ・・・デビッド・ボウイ、デビッド・シルビアン、フレディ・マーキュリーなどと同様に、本国以上に熱心なファンが存在し、日本の女性たちを虜にしてきたスウェードのボーカリスト、ブレッド・アンダーソン。
● スウェードのボーカリストとしてBritts Popをもり立ててきたブレット・アンダーソン。スウェードは3枚のアルバムが全英ナンバーワンに輝いている。日本でも全アルバムがオリコン・チャートにランクイン!また、93年の初来日以来、8回の来日公演を実施、東京、大阪だけでなく、名古屋、仙台、新潟、福岡でも公演を行っていることからもその人気の高さがうかがえる。
<新作>
● スウェードとは一線を画したソロ・アルバムはボーカリストとしての本領を発揮。説得力のある落ち着いたロック・センス溢れるボーカル・アルバム。
● この作品はボーカル、ストリングス、そしてピアノのみをフィーチャー、彼のボーカルが最も際立つ作品が完成した。
● 女優のエマニュエル・セニエがボーカルとして参加。
● 7月にはロンドンのMermaid TheatreにてチェリストのAmy Langley、そしてスペシャル・ゲストとして女優のエマニュエル・セニエを迎えこのアルバムのプレビュー・ライブを実施した。
1 A Different Place
2 Empress
3 Clowns
4 Chinese Whispers
5 Blessed
6 Funeral Mantra
7 Back To You ※シングル曲
8 Knife Edge
9 P.MARIUS
スウェードは1992年にイギリスのヘイワースにてボーカルのブレット・アンンダーソンとギターのバーナド・バトラーを中心に結成された。彼らはデビッド・ボウイやスミスが好きな少年達であった。耽美的なサウンドを前面に押し出したバンドとしてデビューしながらもバーナードの脱退によりよりポップ指向を目ざすバンドとなった。
3枚の全英1位そして5枚のトップ10アルバムをチャートに送り出してきた。2003年にバンドは活動中止を発表。それぞれがソロ活動に入る。
~SUEDE~
• スウェード - Suede (1993) 全英1位、オリコン28位
• ドッグ・マン・スター - Dog Man Star (1994) 全英3位、オリコン39位
• カミング・アップ - Coming Up (1996) 全英1位、オリコン27位
• ヘッド・ミュージック - Head Music (1999) 全英1位、オリコン29位
• ニュー・モーニング - A New Morning (2002) 全英24位、オリコン59位
• シングルズ—Singles (2003) 全英31位、オリコン23位
~ソロ・アルバム~
・ ブレット・アンダーソン – Brett Anderson (2007)
・ ウィルダネス – Wilderness (2008)
*1993年:Suede Tour:東京、名古屋、大阪全6回公演
*1995年:Dog Man Star Tour:東京、大阪、名古屋、仙台、新潟、全8公演
*1997年:Coming Up Tour:全6公演。福岡を含む
*1999年:Head Music Tour:全6公演
*2002年:A New Morning Tour:サマーソニック参戦
*2002年:A New Morning Tour:全5公演
*2006年:サマソニ:ティアーズとして出演
*2007年:サマソニ:ブレット・アンダーソン、ソロ出演
*2008年:ソロ・ツアー:東京、大阪


