シャーラタンズ、ユース(キリング・ジョーク)をプロデユーサーに迎えエネルギッシュそしてエキセントリックな作品となった。
通算11枚目となる新作で新たな挑戦にトライ。
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CD: 本編(10曲 + 隠しトラック2曲) + ボーナス・トラック2曲収録 全14曲収録
Disc1: 本編(10曲 + 隠しトラック2曲) 全12曲収録
Disc2: 全13曲収録 (アーリー・バージョン、アウト・テイクなど収録)
※このCDはイギリス直輸入盤にブックレット(解説・歌詞・対訳を掲載)を封入し、帯をセットした仕様です。
◆プロデュースにはあのユース(キリング・ジョーク)が迎えられている。彼はキリング・ジョークのオリジナル・メンバーとしての活躍のほか、ポール・マッカートニー、プライマル・スクリーム、ザ・ヴァーブ、ダイドなどのプロデュースも手がけている。このような彼の多才さがこの作品に不可欠であることは作品を一聴すれば証明されるだろう。
◆「僕たちはユースに、ヨーロピアン・ウィンターを思い起こさせるサウンドが欲しいと話したんだ。」ティムはこう語る。「いくつかのブリティッシュ・レコードから感じられるフレッシュで、クリスプなサウンド、でもどこか大胆不敵で。それは僕たちにとって思い切ったチャレンジだった。」 また、前作『ユー・クロス・マイ・パス』では、3コードの楽曲多かったが、今作では多彩なコードが使われて、前作以上にその世界感を広げている。
◆ティム、マーク、トニーの3人は今まで誰かの家に集まり一緒に曲作りを行ってきたが、今回は、それぞれに曲作りが行われた。マークは「スマッシュ・ザ・システム」を、トニーは「ユア・ピュア・ソウル」をなどなど、それぞれがもたらしたアイディアから、ミュージカル・ピースが完成、ティムが歌詞とメロディを加えた。そして、バンドが所有するマッシュルーム・スタジオ(チェシャー)で最初のデモが作られ、その後、ワーズワースのブリタニア・ロウ(ニュー・オーダー「ブルー・マンデイ」がレコーディングされたスタジオ)、リッチモンドのState Of Arkでレコーディングが行われた。
◆ティムが13歳の時に大好きだったバンド、Crass。オール・タイム・ベスト・アルバムのトップ10にはCrass『Penis Envy』がランク・インしている。そのCrassのペニー・ランボーが参加!隠しトラック「アイ・シング・ザ・ボディ・イクレクティク」で壮大な存在感を示す彼の声を聴くことができる。
◆ストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズが巻き起こしたマッド・チェスター・ムーブメント全盛期にデビュー、以来移り変わりの激しいUKシーンを駆け抜けてきたシャーラタンズ。根底にある彼ららしさはそのままに、常に変化し続けているシャーラタンズ。(「変化する」ということも、彼ららしさの要因でもあるのだ)今作は作品毎に根底にあるシャーラタンズ独特の感覚はそのままに、また新たな表情を見せてくれる。
CD: 本編(10曲 + 隠しトラック2曲) + ボーナス・トラック2曲収録 全14曲収録
01. ラブ・イズ・エンディング
02. マイ・フーリッシュ・プライド
03. ユア・ピュア・ソウル
04. スマッシュ・ザ・システム
05. インティマシー
06. シンセリティ
07. トラスト・イン・デザイア
08. ホエン・アイ・ワンダー
09. Oh !
10. ユー・キャン・スウィム
(+01. オン・ザ・スレッショウルド
02. アイ・シング・ザ・ボディ・エクレクティック)
Disc1: 本編(10曲 + 隠しトラック2曲) 全12曲収録
01. ラブ・イズ・エンディング
02. マイ・フーリッシュ・プライド
03. ユア・ピュア・ソウル
04. スマッシュ・ザ・システム
05. インティマシー
06. シンセリティ
07. トラスト・イン・デザイア
08. ホエン・アイ・ワンダー
09. Oh !
10. ユー・キャン・スウィム
(+01. オン・ザ・スレッショウルド
02. アイ・シング・ザ・ボディ・エクレクティック)
Disc2: 全13曲収録 (アーリー・バージョン、アウト・テイクなど収録)
※このCDはイギリス直輸入盤にブックレット(解説・歌詞・対訳を掲載)を封入し、帯をセットした仕様です。
01. ラブ・イズ・エンディング(アーリー・バージョン)
02. インティマシー(アーリー・バージョン)
03. スマッシュ・ザ・システム(アーリー・バージョン)
04. ジーズ・シングス(スタジオ・アウト・テイク)
05. ユア・ピュア・ソウル(アーリー・バージョン)
06. シンセリティ
(アーリー・インストゥルメンタル・バージョン)
07. トラスト・イン・デザイア(オルタネイト・テイク)
08. マイ・フーイッシュ・プライド(アーリー・バージョン)
09. リップス・ザット・ウッド・キッス(アーリー・バージョン)
10. フー・ウィ・タッチ・ドント・マインド(アーリー・バージョン)
11. ドント・ノウ・ホエア・オア・ホエン(スタジオ・アウト・テイク)
12. インティマシー(オルタネイト・ミックス)
13. スロビング・ジェネシス(スタジオ・アウト・テイク)
◆9月の全米そして10月からの全英ツアー・スケジュールがすでに発表されている。全てのUKライブのオープニングに、ショーン・ライダー(ハッピー・マンデイズ)がスペシャル・ゲストとして登場し、パフォーマンスを披露。
来日決定! 2010年11月25日(木) 東京 恵比寿LIQUIDROOM OPEN 18:00 / START 19:00 (詳細 CREATIVEMAN>)
(USA)
September 2010
07 USA Atlanta, GA The Loft
08 USA Carrborro, NC Cat's Cradle
09 USA Washington, DC Black Cat
10 USA Boston, MA Royale
11 USA Hoboken, NJ Maxwell's
13 USA New York, NY Bowery Ballroom
14 USA Brooklyn, NY Music Hall of Williamsburg
15 USA Philadelphia, PA Johnny Brenda's
16 Canada Montreal, QC Cabaret Musee Juste Pour Rire
17 Canada Toronto, ONT Lee's Palace
18 USA Chicago, IL Double Door
20 USA San Francisco, CA Bimbo's 365 Club
21 USA Costa Mesa, CA The Detroit Bar
22 USA Los Angeles CA El Rey Theatre
(UK)
28 UK London Q The Music Club Win tickets
October 2010
05 UK Hatfield The Forum *warm up show*
07 UK Newcastle 02 Academy
08 UK Edinburgh HMV Picture House
09 UK Dundee Fat Sam's Live
11 UK Liverpool 02 Academy
12 UK Nottingham Rock City
14 UK Leeds 02 Academy
15 UK Sheffield 02 Academy
16 UK Manchester Apollo
18 UK Oxford 02 Academy
19 UK Bristol 02 Academy
21 UK Norwich UEA
22 UK London 02 Academy Brixton
23 UK Birmingham 02 Academy
●1988年、マンチェスター、ノーウィッチで結成。
●90年、1stアルバム『サム・フレンドリー』リリース。UKチャート初登場1位。さらにアメリカCMJチャートでも1位を獲得し、
NME紙では90年度ブライテスト・ホープ1位に選出された。
●91年、初来日公演。
●92年、"マッドチェスター"終焉という逆境の中、2ndアルバム『ビトゥイーン10thアンド11th』をリリース。全英チャート21位を記録。
●94年の3rdアルバム『アップ・トゥ・アワ・ヒップス』は全英8位を記録。
●95年の4thアルバム『ザ・シャーラタンズ』リリース。メンバーがプロデュースにも関わったこの作品は全英チャート初登場1位を獲得。
●96年7月にリリースしたアルバム「ワン・トゥ・アナザー」が全英チャート初登場3位を記録。このアルバム発表直後、
キーボードのロブが自動車事故で急逝。バンド存続が危ぶまれたが、ツアー・サポートとして参加していたトニー・ロジャースが
キーボードとして正式加入し、再出発。
●97年、5thアルバム『テリング・ストーリーズ』をリリース。共に全英チャート1位を記録。
●99年6thアルバム『アス・アンド・アス・オンリー』リリース。全英チャート2位を記録。
●2001年7thアルバム『ワンダーランド』リリース。全英第2位を記録。全英ツアーではウェンブリー・アリーナを制覇。
●2003年9月(日本盤は2004年3月)、ティムの初ソロ・アルバム『アイ・ビリーブ』リリース。
●2004年6月、8thアルバム『アップ・アット・ザ・レイク』リリース。初のバンド自身のプロデュース作。
●2006年4月、9thアルバム『シンパーティコ』リリース。
●2008年5月、10thアルバム『ユー・クロス・マイ・パス』リリース。『テリング・ストーリーズ』以来の傑作と絶賛される。
●2008年11月、通算10回目の来日公演(British Amtehms08出演、名古屋、大阪公演)を実施。
●2010年9月、11作目となる最新作『フー・ウィ・タッチ』がいよいよ登場!
・ YOU CROSS MY PATH (2008年) »
・ SIMPATICO (2006年)
・ UP AT THE LAKE (2004年)
・ LIVE IT LIKE YOU LOVE IT (2002年)
・ SONGS FROM THE OTHER SIDE (2002年)
・ WONDERLAND (2001年)
・ US & US ONLY (1999年)
・ MELTING POT (1998年)
・ TELLIN' STORIES (1997年)
・ THE CHARLATANS (1995年)
・ UP TO OUR HIPS (1994年)
・ BETWEEN 10TH & 11TH (1992年)
・ SOME FRIENDLY (1990年)
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