◆ニルヴァーナ、デビッド・ボウイなどフランク・ブラックの影響は欧米のアーティストは勿論のこと、来日時対談が実現した BEAT CRUSADERS、銀杏 BOYZ、クラムボン他、日本のミュージシャンにも熱烈なファンが存在している。
◆フランク・ブラック初プロモーション来日が実現した 2007 年、5 月の来日時、彼の世界観を見事に体言したライブは語り草となっている。彼の鬼才ぶり、そして意外と思われるかもしれないが、彼の持つユーモア、そして優しさにあふれたパフォーマンスは、ここでしか体験できないものとして、彼の存在感を見せ付けた。
◆そんな彼の新ユニットが遂に始動!
◆グランド・ダッチーはフランクと女性ボーカリスト、バイオレットとでスタート。彼らは何か実験的にやってみようと1日だけ一緒にスタジオ入りし、その晩「Fort Wayne」が出来上がっていた。この音源をきっかけに「実験」を続けることにし、出来上がったのが本作『Petitsプティ ・ Foursフール』(小さなお菓子)。
◆バイオレットとのコラボレーションは彼に新たなイマジネーションを喚起させている。バイオレットのボーカルと鬼才フランク・ブラックが創造するサウンドは、近年彼のソロ・アルバムで表現されたアメリカン・ロックを基調としたサウンドとは一線を画し、新たな深みと華やかさを感じさせる。
◆そして、バイオレットのボーカルは 80 年代、まるでピクシーズでのキム・ディールとフランクのような世界を我々に喚起させる。しかしながら、ここで表現されるピクシーズとは異なる世界観、音楽性は賛否両論を巻き起こし、大きな話題を呼ぶこと必至。
◆フランクの尽きることのない創作意欲は、バイオレットのボーカルと出会うことで新たなステージを迎えている。
◆グランド・ダッチーというバンド名についてフランクはこのように語っている。「レコーディングの間、私たちは未来や成功についてあれこれ夢を描き、スタジオまでの車中で、得た収益はルクセンブルグの家の頭金にするのだと決めた。なぜルクセンブルグかというと、今は思い出せないのだが、何かおかしな理由だ――おそらく小国家への私の執着心とか)。そこから「Grand Duchy=大公国」というバンド名が生まれたのではないかと思う。」
◆日本盤は、DVD 付プレミアム盤。DVD にはこの日本盤のために制作された映像を収録!
フランクとバイオレットのアーティスティックで、エキセントリック、そして滲み出るユーモアが表現されたイメージ映像で綴られる、まさにプレミア映像!
=Grand Duchy Japanese Supplement=
この日本盤のために制作された映像! フランク・ブラックとバイオレットのアーティスティックで、エキセントリック、そして滲み出るユーモアが表現されたイメージ映像で綴られる12分間。まさにプレミア映像!
DVD付プレミアム盤
CD:9曲+ボーナス・トラック3曲
DVD:=Grand Duchy Japanese Supplement=
この日本盤のために制作された映像! フランク・ブラックとバイオレットのアーティスティックで、エキセントリック、そして滲み出るユーモアが表現されたイメージ映像で綴られる12分間。まさにプレミア映像!

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